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​東京都ソフトボール協会審判委員会

​大学連主任

​岸 敏明

皆様こんにちは、このたび前任の木梨大介氏から引き継ぎ、2022年4月から東京都ソフトボール協会審判委員会大学連主任として担当させていただくことになりました岸敏明と申します。同大学連副主任の高橋弘氏、共々宜しくお願い申し上げます。

 

私は、世代を問わず楽しめるソフトボール競技が好きで、一時期はプレーヤーとして、また、娘が活動していたソフトボールチームに付添う親としての立場で、そして審判員として、約20年ソフトボール競技に関わってきました。審判員としては、2008年11月に第3種審判員の資格を取得し、その翌年に第2種を取得、2015年に第1種審判員の資格を取得し、2016年から東京都大学ソフトボール連盟にて6年間審判員として活動して参りました。

私は、一審判員として、『チームに信頼される審判員であること』を念頭に、公平公正であること、謙虚な気持ちを忘れない、集中力を切らさない、反省すべき点について改善する努力を怠らない、試合が安全に行われるため会場、競技用具等には細心の注意払うことなど常に心がけております。

 

当連盟におかれましては、1969年発足からソフトボール競技の普及・発展に貢献され、沢山の優秀な選手と指導者を輩出し、大学ソフトボール界を牽引されてこられました。また様々な取り組みにチャレンジし、年々進化を遂げられ、ソフトボール界の更なる発展に大きく貢献されております。この素晴らしい当連盟で、審判員として活動できる誇りと感謝の気持ちを忘れず、審判員一同これからもルール知識の習得及び実技の向上に務めて参ります。

 

日本国内におきましては、近年少子高齢化が進むとともに審判員の高齢化も進み、特に若手審判員の増員は大きな課題の一つとなっております。

東京都ソフトボール協会に所属する審判員には、世界をフィールドに活躍されている国際審判員、新たに発足されたJDリーグの審判員など、様々な審判員が在籍しております。

学生のみなさま、この素晴らしい連盟での経験に加え、大好きなソフトボールへの関わり方として審判員という選択肢もあります。ほんの少しでも興味のある方、是非一緒にいかがでしょう。

 

最後になりましたが、関係者の皆様のご協力に感謝申し上げますとともに、東京都大学ソフトボール連盟の更なる発展を祈念しごあいさつとさせていただきます。

 

東京都ソフトボール協会大学連主任

岸 敏明